コンテンツの削除と復元

このヘルプドキュメント内

/画像や/埋め込み、/ページ、データベースなど、Notionに追加したコンテンツは、数回のクリックで/複製や/削除ができます。また、コンテンツを/削除してしまっても、元に戻す方法もご用意していますので、ご安心ください。

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「⋮⋮」をクリック

Notionでは、行やコンテンツにマウスのカーソルを当てると、左側にブロックハンドルと呼ばれる⋮⋮アイコンが表示されます。それをクリックすると、削除オプションが表示されます。

「•••」をクリック

画像、埋め込み、サブページ、Webブックマークなどのコンテンツにカーソルを当てると、•••アイコンがブロックの右上に表示され、削除できます。

モバイルでは、多くのコンテンツブロックの角にこのアイコンが表示されています。タップすると、削除 などのメニューが表示されます。 モバイルのテキストの場合は、キーボードの上に表示されるツールバーの一番右にある ••• をタップします。同じようなオプションが表示されます。

右クリック

Notionのコンテンツを右クリック(または右クリックに相当するタッチパッドでの動作)をすると、削除を含むメニューが表示されます。

キーボードショートカット

削除するには、コンテンツブロックやテキストを選択し、削除キーを押します。

Notionでページを削除する方法はいくつかあります。

  • 左のサイドバーの該当するページの上にカーソルを当て、•••を選択(または右クリック)し、メニューから削除を選択します。

  • ページ右上の•••を選択し、ドロップダウンメニューから削除を選択します。

  • 既存のページからサブページを削除するには、そのサブページにカーソルを当てて⋮⋮アイコンをクリック(または右クリック)すると、削除のオプションが表示されます。

  • ページやコンテンツブロックを、左サイドバーの下部にあるごみ箱にドラッグします。

  • または、いずれかのページブロックを選択してBackspaceかDeleteキーを押しても削除できます。

ページが削除されたときに起こること

デフォルトでは、ゴミ箱内のページは30日間保持され、その後ゴミ箱から完全に削除されます。

ゴミ箱から完全に削除されたページは30日間保持され、その後ワークスペースオーナーを含むすべてのユーザーがアクセスできなくなります。

エンタープライズプランのワークスペースオーナーは、これらの設定をカスタマイズできます。詳しくはこちら →

ページを削除すると、ゴミ箱に移動します。 デスクトップ版とモバイル版いずれも、左サイドバーの下部に ゴミ箱 が表示されます。Trash を開くと:

  • 特定のページを検索する。

  • 条件を指定して絞り込む。

    • 最終更新者:ページを最後に編集したユーザー

    • 場所:削除したコンテンツがあったページ

    • チームスペース:削除されたコンテンツが属していたチームスペース

  • 削除したページを開くと、内容を確認できます。そこから、ページを復元したり、ゴミ箱から完全に削除したりできます。ゴミ箱内にあるページは復元しない限り編集できないため、ご注意ください。

iOS、Androidともに、 ゴミ箱 はサイドバーの左上の ••• の中にあります。

アーカイブは現在ベータ版であり、既存の契約の条項が適用されます。

アーカイブは、ビジネスプランとエンタープライズプランのユーザーのみが利用できます。

ページをアーカイブすると、削除せずに、古くなったページとして設定できます。

ページとデータベースをアーカイブする方法:

  1. アーカイブするページを開きます。

  2. ページの右上隅にある•••をクリックします。

  3. アーカイブを選択します。

ページをアーカイブすると、ページ上部に黄色いバナーが表示されます。そこには、あなたの名前とアーカイブされた日付が表示されます。

ページのアーカイブを解除するには、ページ上部のバナーに移動し、「アーカイブを解除」をクリックします。

ページがアーカイブされたときに起こること

アーカイブは削除とは異なります。アーカイブされたページには引き続きアクセスできます。

  • ページの上部にアーカイブ済みというバナーが表示されます。

  • デフォルトでは、アーカイブされたページは検索結果に表示されません。

    • コンテンツのステータス → すべてのページ(アーカイブを含む)でフィルタリングすることで、引き続きアーカイブされたページを検索対象に含めることができます。

  • ページへのリンクは引き続き機能します。

  • 親ページをアーカイブすると、その下にあるすべてのアーカイブページが自動的にアーカイブされます。

  • データベース内のコンテンツをアーカイブすると、そのコンテンツは今後のビューから除外されます。アーカイブされたページは、データベースの設定 → アーカイブされたページをビューから確認できます。

コンテンツのアーカイブについて詳しくはこちら → ページのアーカイブ