カレンダービュー
カレンダーを使えば、データベース上のアイテムを日付に照らし合わせて可視化することができます。重要なリリース予定や複数日にわたるイベント、複数月におよぶプロジェクトまで、俯瞰的に見ることができます ️🗓️
よくあるご質問(FAQ)に移動カレンダーには、データベースアイテムが関連する日付の欄に表示されます。カレンダーを使用するには、データベースに 日付 形式のプロパティが少なくとも1つは設定されている必要があります。
データベースのイベントを他のアポやミーティング、計画と一緒に追跡したい場合は、NotionデータベースをNotionカレンダーに接続することで、すべての重要な予定を一か所で確認することができます。Notionカレンダーから、データベースの日付を直接更新することもできます。その方法についての詳細はこちら →
ワークスペースに新しいページを作成します。
ここから始めるで•••をクリックし、カレンダーを選択します。
インラインカレンダーを作成したい場合は、任意のページで/Calendar viewと入力し、Enter キーを押します。
備考:右上にある⤢をクリックすると、インラインデータベースをフルページ表示にできます。
データベースのカレンダービュー
既存のデータベースにカレンダーを追加して、データをカレンダー形式で表示できます。ビューについて詳しくはこちら →
データベース名または現在のデータベースビュー名の横にある
+をクリックします。ドロップダウンメニューから
カレンダーを選択します。
カレンダーでカスタマイズできる箇所はいくつかあります。プロパティや見た目を変更してみましょう。
週次ビュー
カレンダーページをより詳細に表示したい場合、月単位ではなく週単位でカレンダーを表示することが可能です。
データベースの右上にある設定メニューを開き、
レイアウトを選択します。カレンダーの表示方法をクリックし、週を選択します。
他の月を表示する方法
Notionのカレンダーはひと月ごとに表示される仕組みになっています。前後の月を表示させる方法は以下の2通りあります。
カレンダー右上の
今日の両脇にある<または>をクリックします。下方向にスクロールするとカレンダー左上の年月の表示が翌月、翌々月...と進んでいきます。(ただし、上方面へのスクロールで過去の月を表示させることはできません。)
備考: カレンダーは最後に閲覧した日付を記憶するようになっており、次回に開いた際は最後に閲覧されていた日付の範囲が表示されます。
カードの移動や期間変更
カレンダー上のカードは、ドラッグアンドドロップで移動できます。
カードをクリックしたままドラッグし、移動先の日付でドロップします。
カードの右端または左端にカーソルを合わせて任意の方向にドラッグして広げると、複数日にわたるカードにすることができます。
プロパティの表示・非表示と表示順序
カレンダー上でカードに表示したいプロパティ(期限やプロジェクトリーダーなど)を選択できます。
データベースの右上にある設定メニューを開き、
プロパティの可視性を選択します。プロパティの横にある
👁️を選択し、表示または非表示にします。⋮⋮を使用して、カレンダーに表示する順序にプロパティをドラッグします。
カレンダーの切り替え
データベースに日付形式のプロパティが複数ある場合は、どの日付プロパティを基準日にしてカレンダーを表示するかを設定できます。
データベースの右上にある設定メニューを開き、
レイアウトを選択します。カレンダーの表示基準をクリックし、日付プロパティを選択します。
カレンダーを月曜始まりにする
Notionのカレンダーは、地域によって週の最初の日が日曜日または月曜日になります。これは、リマインダーやカレンダーデータベースのための日付ピッカーにも適用されます。必要であれば、これを手動で変更することもできます。方法は以下の通りです。
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